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since 2003

クマの森ミュージアム

​千葉県長生郡長柄町針ヶ谷1589-11

​年中無休

入場料200円

(5歳以下100円)

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Video by @drone_skyfish

​楓がやっと紅葉してきました

今年はなぜか紅葉するのが遅かったクマ森の楓。やっと紅葉が始まって今真っ赤です。

クマ森ミュージアム産の手作り黒炭、限定販売中!
(数に限りがありますのでお早めにお求め下さい。ご予約はページ最後のメールアドレスまでご連絡ください。)

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クマ森ニュース

クマ森前の蕎麦の花が満開中です。

​​(セルフコーヒーショップもOPENしてます)

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​クマの森ミュージアムとは

​小高い丘の上の道を抜けると右側に見えてくる大きなアーチ。ここが、長柄町の森の中にある、

「冬眠しないクマが園内に放し飼い」になっている木彫りクマの野外ミュージアムです。

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*注:​運営費・材料費などの高騰により、2025年4月から入園料が大人200円(5才以下は100円)

に改正させていただきました。皆様のご協力をお願いいたします。

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私たちがめざすもの

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シンプルだけど大切なことを
思い出す空間。

もっともっと平和・環境・遊びを大事にして心豊かになって欲しいという願いを込めて、色々なクマたちがメッセージと共に雑木林の中にいます。

時間に追われるのではなく、大事なことを一つ一つ​受け止めながら遊歩道の中を歩いていく、そんな所を目指しています。

間伐材を使った
チェーンソーカービング。

彫刻の材料とする丸太はそれまで捨てられていたスギの間伐材。これを使うことで、森の掃除から出てきた「ゴミ」のなってしまう間伐材を有効活用することができます。

​丸太をダイナミックに彫っていく作り方は、出来上がった作品が素朴さの中に色々な表情が垣間見れます。

​クマが棲める森を目指して。
どんぐりの森作り。

現在、スギ林は荒れ果てているものが多く、台風なので倒れやすい。紅葉樹をもっと増やして、里山を再生させようと試みています。

どんぐりを小さな鉢に植えて芽を出させ、それから、蔓や倒木を撤去して綺麗にした林に植樹していく。これまでにも100本以上の​どんぐりの木を植えてきました。

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​クマの森ミュージアム「どんぐりの森作り」

小さなミュージアム
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世界一小さなテディベアミュージアム

ミュージアム入口の左側にある小さい小屋の中に、およそ100体のベアが飾られています。
欧米やアメリカのテディベアアーティスト作のコレクタブルのベアや、
有名なドイツのシュタイフ社のベア、アンティークベアも飾られています。
中には館長がサザビーやクリスティーズのオークションで落札したものも!

この「世界一小さなミュージアム」は窓の外から見ていただけます。

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アクセス

茂原街道(県道14号)沿い。がんこやラーメンの十字路を南下。秋元牧場の裏側。

京葉道蘇我インターより県道14号にて約17km。圏央道茂原長柄スマートICより4.5km。

​JR外房線茂原駅東口から、小湊鉄道ロングウッドステーション(茂25)か
労災病院(茂26/茂22)行きバスで20分、二軒屋下車、徒歩8分

​駐車場あり。ペット可。
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レビュー

「森に入ると木彫りのクマだらけ。クマのくせに人の心に届くメッセージ性のある作品も多数あります。洒落っ気のある作品もたくさんありました。」

バイクでどっか行こ

​千葉県の珍スポット

「のどかな林に置かれた100体の木彫りのクマたち。働くクマ、昼寝するクマ、遊ぶクマなど、愛嬌たっぷりの姿に癒されること間違いなし。テディベアコレクションも可愛らしさ満点。」

「雑木林の中でチェンソーカービングのクマたちに出会えるスポットです。どの木彫りのクマもとても可愛らしいです。入場料をポストに入れて、園中に入るとたくさんの木彫りのクマがお出迎えしてくれます。ミュージアム自体は山全体という感じで、いたるところに木彫りのクマが点在しています。ミュージアムの向かい側には、大変に気持ちいい大きな草原がひろがっています。秋元牧場などを巡った後にのんびりしに訪れると良いかもしれません。」

「茂原街道を走っていると看板をもっている熊を発見。なかなか可愛らしいおめめ。看板に従って進むことにする。砂利道を少し進むとクマの森ミュージアムの入り口を見つけることができた。すぐ隣には車が数台止められる駐車スペースがあるので車・バイクでも大丈夫です。入場料は大人も子供分け隔てなく100円。安い。入り口は熊の形に型取られたゲートをくぐる。かわいい。屈まないと通れないミニマムな鳥居を発見。クマの神社です。たぶんここ以外にはないでしょう。狛犬のように熊が守護しています。

「ある日、森の中クマさんに出会った!しかもたくさん!その数なんと130頭!しかし、すたこらサッサと逃げる必要はありません。というのも、このクマたちは木彫りのクマ。逆立ちをしているクマにお茶会中のクマ、向こうではブランコに乗って遊んでる…!まるでグリム童話の世界にでも迷い込んだかのような、なんともユニークな空間が広がっています。

長柄にあるこちらの施設。「ミュージアム」なので、木彫りのクマの野外美術館という感覚です。一頭として同じクマはいないので、あなた好みのポーズを探してみるのも面白そう。」

「大変に気分のいい場所。千葉長生郡の少し山のほうに入った場所にある。ミュージアム自体は山全体というふうに考えられており山の各所にチェンソーカービング彫られたくまの木彫りの大きめの置物が点在している。ミュージアムを主催する老彫刻家がカフェ兼自宅の大きなデッキがある建物にいて楽しいおしゃべりを付き合ってくれる。ミュージアムの向かい側にはこれはもう他に言いようがないと言う景色、大きな草原を要しておりその眺めは大変に気持ちいいものだ。自分の視界すべてが緑色の野原。東京近郊でこれを探すのはなかなか大変だろう。吹いている風が草のゆらぎで目に見えてこれもなかなか得難い体験だ。何を目的に、どんな遊びをしに、そういうのではなくただなんとなくふらりと行ってゆっくりと時間を過ごす。そういう使い方こそするべきであり、それこそが贅沢な時間の使い方なのではないだろうか。そういう楽しみがわかる人だけ行ってほしい場所。」

「めちゃくちゃいい雰囲気のログハウスで制作活動をされていて、作品を至る所に展示されています。『好きなだけ見ていって』とおじさんが言ってくれたのでぷらぷら。どこもかしこもクマだらけでした!!!木彫りとクマへの愛情とぬくもりかなり感じられました。木の木陰で、レジャーシートを敷いて寝ている人絵をかいている人、本を読んでいる人、子供と遊んでいる人みなさんそれぞれ楽しまれていました。」

エンゼル:長生郡長柄町

穴場スポット

『長柄町の林の中でクマと出会えます!』といっても本物ではなく木彫りのクマ。 雑木林の中にチェンソーカービングで作られたクマが約120頭、いたるところに木彫りのクマが点在しています。 クマの表情が何とも言えず、思わず笑みも♪♪」

ギャラリー
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クマの森ミュージアム ・​ 千葉県長生郡長柄町針ヶ谷1589-11

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